一度きりブルース

社長です。

 

中学生の頃からバンドをやってきて、沢山のコピーをやってきました。

 

そのころからたまっている、バンドスコアの整理をしてました。

 

そうしたら、高校時代に書いた詩がいくつか出てきたので、その中の一つを恥ずかしゴザるが掲載します。

 

書いた時の状況を覚えているのですが、私が即興で喋って、当時の彼女がそれを書きとめました。

 

当時の彼女というのが、今の嫁なんですが、、、

 

純粋に原文のママ掲載します。改行などについても、書きとめていた状態を、なるべく再現して掲載します。

 

それでは以下より、、

 

 

 

 

 

       一度きりブルース

                        作詞 小原 康秀

あなたは言った。「はよ帰れ、ウソダよ」

彼女は言った。「デリカシーはないの?」

そして僕は言った「常識ってなんだろう」

これが運命ならば奇跡なんてものはない まして僕は

偶然なんてものはなし 世の中はすべて必然であると思いたい。

 

ロードスターで ハイウェイのキーを持って

テープはいつも サンタナだ。 人生なんて一度きり

楽しいことは歩いてくる いつも無為自然で行こう。

 

ああ神様 僕はこんな苦しい思いをしてみんなにつくしてきた

僕があなたのめぐみを受けとるのはOne day

 

ああ 神様 いつの日か僕に自由がやってきてfreedom

                僕はフリーマンになるだろう そう

        クライングフリーマンに…。

 

 

  悪夢のようなにきびができた

     きっとてつやのせいだ

 

  彼女のせいなんだ(マイガール)

        こんなに眠れないのは。

 

 

 

 

 

 

 

 

                  2001.6.4

 

 

以上です。ちなみに英単語の部分は筆記体でした。