生きてることが辛いなら Part 2

社長です。

 

ブログ更新楽しみにしてる!の声を二人の方から頂きまして、 

はりきって更新しようと思います。

 

その人達に私の想いが届けば、、、いいなぁ。。

そして世界平和へとまた一歩前進するのです。。。

 

さて、先日(一か月以上前)の続きを書いていきます。。。

 

 

 

 

直太朗が好きとか何とか言っておきながら、話題のシングル曲さえも聞いていないのです。

これには私なりの考えがありまして、

 

と書いていたんですが、そんなに大層な話ではないんです。。

ちょっと引っ張りすぎましたm(__)m

 

ようは、ただ単に「シングルCDに興味がわかない」だけなんです。

一番好きなアーティストの中の一人(英語風)であっても、シングル曲を出しても聞かない。。。

ちょっと異様かもしれませんね。

 

 

音楽は表現です。そして芸術です。

 

 

私的意見ですが、表現の中でも音楽に似てると思うのは、

本(漫画、小説)や映画等のストーリー性を持ったものです。

 

例えるなら、一曲の音楽を聞けば、一冊の本を読む感じ。

そして、一冊の本や一本の映画に当たるのは必ずしも一曲ではなくて、

一枚のアルバムとも考えられます。

 

私的には、一冊の本や一本の映画に当たるのは、一枚のアルバムなんですね。

なので、シングル曲は一冊の本の中の一部分でしかない。

 

その一部分を先行発売された所で、聞こうとは思いません。

むしろ、楽しみにしてる映画のクライマックスだけ先に見たくありません。

 

意識的に「生きてることが辛いなら」を聞くのを避けてました。(思い返せば)

 

最近はしりませんが、海外のCDは最初にアルバムが発表されて、後からシングルカットが大半みたいです。

 

コンセプトアルバムの代表作の一つ、ピンクフロイドの「The Dark Side Of The Moon」の中の一曲だけを聞いても、(あんまり)意味がありません。

特に、8曲目Any Colour You LIkeから、9曲目Brain Damage、最後に10曲目Eclipseの流れは是非(その部分だけでも)聞いてみて欲しいです。

 

もちろん全てのアルバムが、コンセプトアルバムではありませんが、アルバムのジャケットデザインから、曲順の構成など全て含めて表現(芸術)ではないですか。

 

 

自分がアルバムを制作する時を想像してください。

 

まず1曲目は、かなり大事です。

そのアルバムの看板になりますから、なるべくそのアルバムで表現したかった事に、一番近い曲を選ぶのではないでしょうか?

シングル先行発売が基本の日本で、アルバムの一曲目にシングル曲なんて聞いたことがありません。

 

最後の曲はちょっとお別れっぽい感じで!

GOING UNDER GROUNDのアルバムの最後はいつもお別れっぽいですよね?私だけ?

 

間の曲はバラード若しくはハイテンポな曲があまり続かないようにだとか、

ちょっとお遊びで変わった曲を間に挿入してみたり、

でもそのお遊びっぽい曲が実はそのアーティストが本来やりたかった事だったり。。。

 

そんな中から、ブツ切りにされ取り出された曲を聴きたいですか?

なので私はベストアルバムもあまり好きではありません。

 

いや、時にはベストアルバムを選ぶ時もあるんですよ。。

それは、ちょっと味見をしてみたいときですかね。

沢山アルバムを出してるアーティストで殆んど聞いた事がない時とかね。。

 

じゃあ、音楽を聴くときは映画を見るようにアルバムを全て再生するのか!?

と聞かれれば答えはNoです。

 

お気に入りの曲があればその曲を良く再生します。

お気に入りのシーンがあれば何回も見てもいいじゃないですか。。

 

ただストーリーを全部知らない状態で聞きたくないんです。

 

 

と思ったら、「生きてる事が辛いなら」はボーナストラックという位置づけなんですねぇ、、

 

面白いですね。

本来ボーナストラックはアルバムの再発売の時や、海外のCDが国内で発売されるとき等に追加されるトラックです。

新発売で国内発売なのにボーナストラック??

この辺りにもアーティストの表現が含まれてますよね。

 

想像するに「生きてる事が辛いなら」と「涙」を抜いた残りの楽曲は、群をぬいてコレ!という曲がありませんので(悪い意味じゃないです)

もしかしたら、今までのアルバムよりも洗練された、コンセプトアルバムなのかもしれません。

 

どういうコンセプトなの?と聞かれれば、「あらゆるものの真ん中で、というコンセプト」としか言いようがありませんが、、、、

 

皆さんも是非、アルバム全体を意識して、一曲を聞いてみてください。

新たな視点で音楽が聴けるような気がしてくる可能性が無きにしもあらずんば虎子を得ずのような事を誰かが言ってたような気がします。

 

異論反論オブジェクションあればどしどしお待ちしてます。

 

 

では!!

 

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コメント: 1
  • #1

    クリコ (日曜日, 29 8月 2010 23:26)

    更新、待ってました!!!笑

    興味深い内容で、面白かったです。