お初にブログします。

いやはや、慣れないブログ操作で、色々とお騒がせしております。

社長です。副業は、機械設計をやっております。

 

徒然なるままに、このブログを書いていきたいと思ってます。

なので、特にオチを考えて書きませんので、

どうか、温かい目で読んでやってくださいm(_ _)m

 

今週末は、超お世話になっていた大先輩の井上拓さんの結婚式があります。

その披露宴で、バンプの「花の名」を演奏します。

5人編成で、カホン的存在と、ベース的存在と、アコギ的存在と、ボーカル兼パーカス的存在と、私がリードギター的存在で演奏します。

 

シンプルな曲ですが、ちょくちょく私のギターアレンジなども加えながら、演奏しようかと思ってます。

何処にギターソロを入れてやろうか。間奏がほとんど無いんですよ(-_-;)

もちろん足元には「ビッグマフ」を置いておきます…

 

ビッグマフと言えば、以前、地元の友達の結婚披露宴で、

ghostnoteの大平と二人でオリジナルソングをやりました。

大平と共通の友人だったんです。

(マイスペースにでもアップしようか、と思いながらもプロだからまずいのかな?)

 

その時の話を一つ。

 

その時の楽器編成は、私がエレキギター的存在。大平がボーカル兼アコギ的存在。

の二人。

 

大平と打ち合わせていた内容が、

「曲の最後→ジャカジャカ弾いて盛上げる→ビッグマフ踏んで披露宴会場を爆音で埋め尽くす→顰蹙(ヒンシュク)を買う→やらかす」

という手筈でした。

(ビッグマフとはFUZZ系の歪みエフェクタで、もう何と言うか、魂を表現してくれる私の相棒です。)

 

しかし、最後のコードをジャラーンとやった。その瞬間。

大平は鼻をすすりながら泣いていて、手が止まっており、

最後のコードを再び鳴らそうとしていない…

まだ会場からは拍手も起こっていない。

 

ざわざわ、、大平、、もしかして忘れてる?どうしよ…

会場も感動的な感じだ…。普段涙なんか見せない新郎も泣いていた…。

いや、でも「やらずに後悔するより、やって後悔しろ」が俺の座右の銘じゃないか。

コハラ、いきまーす。

 

クリーントーンでリードギターをやってた私は、

まず、大平に「ビッグマフ踏みます」の意思表示を気付かせる為に、

大平の顔を直視しながら、曲のキーコードをかきならす。

もちろんクリーントーンで。

 

あの時の大平の顔は忘れません。

「えっ!?この雰囲気でやるの!?」って感じの顔でした。

すみません、、空気読めないんです。私。。

 

曲の最後であることを理解した披露宴出席者達も、拍手をし始めたころ、

ビッグマフを踏んで、スイッチが入った時の「ドフッ」という音が、会場に響き渡る…

 

そんなこんなで後日談ですが、新郎の友人いわく、

「コハラなら絶対に何かやらかすと思ってた。」

だそうです。

 

特に面白いオチもありませんが、徒然なるままなので、御愛嬌。

 

あ、日本代表負けましたね(+_+)   ではまた